国際活動参加

 日本チェス協会の設立の目的は国際参加で、その他の事業は派生的なものです。
日本チェス協会は設立以来、きわめて積極的に国際活動に参加しています。

 会議への参加
 国際チェス連盟では、毎年約10日間にわたり総会を開きます。
 日本チェス協会では、松本康司を常任代表と定め、1972年以来30年間総会に参加し、
世界のチェス界に重要な役割を果たしました。
 2000年より、渡井美代子事務局長がJCA代表として総会に出席しています。


 国際大会の開催
 日本チェス協会は1978年静岡県の伊東市で世界選手権地区大会・太平洋地区選手権を10カ国選手を招いて開催しました。

 国際選手権の参加
 国際チェス連盟では各種の世界選手権を開催しています。
 日本チェス協会では次の棋戦に選手を派遣しています。
世界選手権ゾーン予選
チェスオリンピアード
ユニバーシアード (世界学生団体選手権)
世界ジュニア選手権
世界女子選手権
世界子供快速チェス選手権
世界青年選手権
世界都市対抗選手権
アジア団体選手権
アジア都市対抗選手権
アジアジュニア選手権