JCA/FIDE常任代表に関する決定        1978.決定

1. 1978代表会議はJCA発起人松本康司を終身FIDE常任代表(PERMANE NT DELIGHT)に指名した。
2.

(1992決定)FIDE常任代表の後任者は,FIDE諸会議に参加経歴をもち、国際チェス界に馴染んでいるものの内から前任者が指名する。前任者の指名のない時は事務局長が指名する。
 
FIDE常任代表は原則として終身職とし、毎年のFIDE総会に参加(自費負担)し、憲章に基づき、いかなる場合も逡巡なく日本国の全権を代表としてFIDEの立場で、発言し、FIDEの決定に参与する。